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	<title>疝痛 アーカイブ - 馬好きさんのライト獣医学</title>
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	<title>疝痛 アーカイブ - 馬好きさんのライト獣医学</title>
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	<item>
		<title>疝痛馬の診療について</title>
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		<dc:creator><![CDATA[鈴木吏]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 17 Jul 2021 09:50:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[獣医療]]></category>
		<category><![CDATA[疝痛]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>　疝痛と思われる症状の馬を診察する際、獣医師は何を考えて、どのような検査をする必要があるでしょうか。 二次診療所に搬送できる可能性があるのであれば、無い時と何が違うのでしょうか？ 疝痛時の診断の考え方 　馬の疝痛の確定診</p>
<p>投稿 <a href="https://may-the-horse-be-with-you.xyz/colic-diagnosis/">疝痛馬の診療について</a> は <a href="https://may-the-horse-be-with-you.xyz">馬好きさんのライト獣医学</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>　疝痛と思われる症状の馬を診察する際、獣医師は何を考えて、どのような検査をする必要があるでしょうか。</p>



<p>二次診療所に搬送できる可能性があるのであれば、無い時と何が違うのでしょうか？</p>



<h2 class="wp-block-heading">疝痛時の診断の考え方</h2>



<p>　馬の疝痛の確定診断はしばしば困難です。ですが、外科的治療や集中治療が必要かどうかの判断が、馬の生命を左右することが多いため、適切な治療法を決定するような方向性で診療を進める必要があります。</p>



<p>　外科手術が必要な症例に対し、いつまでも鎮痛剤や鎮静剤などを投与しても、全身状態を徐々に悪化させるばかりか、手術の成功率の低下をもたらします。</p>



<p>　立地上、あるいはその他の理由によって、外科手術を選択しないことも多いと思いますが、獣医師がやれることは沢山あるわけではありませんし、基本的にすべきことは大きく変わりません。</p>



<p>　痛みで苦しむ馬を目の前に、適切な治療や予後判断を迅速かつ正確に行うためにはトレーニング（経験）が必要です。頭の中を整理しておきましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">必要な道具</h2>



<p>聴診器、　胃カテーテル　、エコー、アルコール（orお湯）、鼻捻子、直検手袋</p>



<p>胃カテーテル：　大きさに合わせて　3種類ほどあると理想的です　（仔馬用・仔馬～400Kg・400Kg以上）</p>



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<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://may-the-horse-be-with-you.xyz/wp-content/uploads/2021/07/疝痛診療のアイキャッチ-1024x992.jpg" alt="" class="wp-image-285" width="282" height="273" srcset="https://may-the-horse-be-with-you.xyz/wp-content/uploads/2021/07/疝痛診療のアイキャッチ-1024x992.jpg 1024w, https://may-the-horse-be-with-you.xyz/wp-content/uploads/2021/07/疝痛診療のアイキャッチ-300x291.jpg 300w, https://may-the-horse-be-with-you.xyz/wp-content/uploads/2021/07/疝痛診療のアイキャッチ-768x744.jpg 768w, https://may-the-horse-be-with-you.xyz/wp-content/uploads/2021/07/疝痛診療のアイキャッチ-1536x1488.jpg 1536w, https://may-the-horse-be-with-you.xyz/wp-content/uploads/2021/07/疝痛診療のアイキャッチ-2048x1984.jpg 2048w" sizes="(max-width: 282px) 100vw, 282px" /></figure>
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<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow" style="flex-basis:50%">
<p>私が使用しているカテーテルの</p>



<p>外径×長さ　は　</p>



<p>①13×210　　② 15×270　③ 18×300</p>



<p>　　　　　　　　　　　 (cm)　です　</p>



<p>挿入時には滑りをよくするためのゼリーなどがあるとよいでしょう。</p>



<p>胃カテーテルは、<a href="https://www.createmedic.co.jp/products/animal_2/">クリエートメディック株式会社</a>さまと共同で材質、太さなど検討したうえで作成していただきました。未定ではありますが、近々に発売予定とのことです。発売が決まりましたら、当サイトでもアナウンスする予定です。しばしお待ちください。</p>
</div>
</div>



<p>エコー　：　 コンベックスプローブ　が最も適していますが　直腸検査用のリニアプローブも使えます</p>



<p>　　　　　　　アルコールは、皮膚の汚れや皮脂を落とし、水溶性超音波ゼリーをなじみやすくしてくれます。</p>



<p>疝痛状態の馬は、横臥して汚れていることも少なくありません。汚れているとエコー画質が著しく低下します。診療依頼の連絡をもらったら、ブラシをかけて、ある程度きれいにしてもらっておくのも良いかもしれません。必要に応じてバリカンで毛刈りを行うこともあります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">診察</h2>



<p><strong>①一般身体検査</strong></p>



<p> 　TPR、粘膜の色は？（充血・蒼白・トキシックなど）、CRT、腹部聴診</p>



<p><strong>②経過の聴取</strong></p>



<p>　上記の検査を行いながら、必要な情報を飼養者から聴取します</p>



<p>　発症時間・発症状況・移動歴・疝痛歴・駆虫歴・運動内容・飼料内容変更の有無・ボロの状態・痛みの症状（前かき？ゴロ？横臥？）　など</p>



<p>　痛みの具合は？　立っていられるか？　自傷はないか？　</p>



<p><strong>③血液検査</strong></p>



<p>　現場ですぐに結果がでる項目は少ないかもしれませんが</p>



<p>　TP　/　PCV　/　Lac.　/　電解質　くらいは測定できると、疝痛時の状態把握の参考になります。</p>



<p><strong>④超音波検査</strong>　：　ヒトの医療において、外傷の初期診療における迅速簡易超音波検査法FAST(Focused Assessment with Sonography in Trauma）という考え方があります。</p>



<p>馬の診療においても　FLASH(Fast Localized Abdominal Sonography of Horses）法があります。</p>



<p>2011にベルギーのリエージュ大学から発表された検査法で、疝痛の緊急性・外科的治療の必要性の判断を迅速かつ簡便に行うために開発された馬の腹部エコー検査方法です。</p>



<p>普段に馬の腹部超音波検査を行う機会の少ない先生にとっては、難しいと思われるかもしれませんが、豊富な臨床経験がない獣医師でも、緊急性を判断するために必要な判断ができるように作成されたプロトコールでですから、ぜひ活用してください。</p>



<p>多くの症例が、単のフルニキシンメグルミン投与で痛みを和らげることができますが、複数回の投与が必要な症例や、鎮痛剤をつかわないと痛みがコントロールできない症例に関しては、<strong>エコー検査を必ず行いましょう。</strong></p>



<div class="wp-block-buttons is-layout-flex wp-block-buttons-is-layout-flex">
<div class="wp-block-button"><a class="wp-block-button__link has-white-color has-text-color has-background" href="https://may-the-horse-be-with-you.xyz/?p=366" style="background-color:#378065">FLASH （Fast Localized Abdominal Sonography of Horses) について（前編）</a></div>



<div class="wp-block-button"><a class="wp-block-button__link has-background" href="https://may-the-horse-be-with-you.xyz/flash%ef%bc%92/" style="background-color:#378065"> FLASH （Fast Localized Abdominal Sonography of Horses) について（後編） </a></div>
</div>



<p><strong>　⑤胃内容逆流試験</strong>　：　馬の近位消化管は24時間で約120ℓの消化管液を分泌していますが、胃の容量は20ℓ程度しかありません。加えて、噴門の括約筋が固く閉まるため、上位消化管の閉塞の際は胃に消化管内容が貯留して、数時間で胃破裂を招きます。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow"><p><strong>胃拡張や十二指腸拡張を超音波で認めた際は、可及的速やかに胃の減圧を行いましょう。搬送する際も、胃拡張を認める馬では、胃の減圧をしてから搬送しなければなりません。</strong></p></blockquote>



<p><strong>⑥直腸検査</strong>　：　直腸検査でしか診断できない疾患もあります。疼痛が酷くて昏倒している状態では危険ですが、可能であればやっておきたい重要な検査です。ですが、馬の直腸は非常に傷みやすく、無理に行うと穿孔することもあります。</p>



<blockquote class="wp-block-quote has-text-align-left is-style-default is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow"><p><strong>350Kg以下の馬では、無理に直腸検査をするのはやめましょう。</strong></p></blockquote>



<p>検査の数分前にブチルスコポラミン（ブスコバン注1A：20mg/100Kg i.v.)を投与すると、腹腔内操作がやりやすくなります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">さいごに</h2>



<ol class="wp-block-list"><li>　ただちに外科的介入が必要な状態</li><li>　外科的介入が必要になるかもしれない状態</li><li>　緊急性の低そうな状態　</li></ol>



<p>　疝痛馬の診療を終えた際に、状態をこの３つに分類してください。手術する選択肢があるのであれば、①か②に分類される症例では、搬送先に連絡し早急に搬送の手はずを整えましょう。</p>



<p>身体検査や血液検査を含む検査の詳細については、今後少しずつ掲載する予定です。</p>



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		<title>疝痛時の対応について</title>
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		<dc:creator><![CDATA[鈴木吏]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 11 Jul 2021 05:18:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[管理]]></category>
		<category><![CDATA[疝痛]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>疝痛を疑う馬をみたときに　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　何をしなければならないのか、そして、何をしてはいけないのか　知っていますか？ バイタルサイン・状態 の チェックをしまし</p>
<p>投稿 <a href="https://may-the-horse-be-with-you.xyz/colic/">疝痛時の対応について</a> は <a href="https://may-the-horse-be-with-you.xyz">馬好きさんのライト獣医学</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>疝痛を疑う馬をみたときに　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<strong>何をしなければならないのか</strong>、そして、<strong>何をしてはいけないのか</strong>　知っていますか？</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>バイタルサイン・状態 の チェックをしましょう</strong></h2>



<p>心拍数・呼吸数・体温を測定しましょう。本当におなかが痛いのでしょうか？？</p>



<p>臀部の筋肉震え　/ 蹄の指動脈の拍動や蹄の熱感と跛行 / 鼻や口からの泡沫などの症状は、</p>



<p>スクミ / 蹄葉炎 / 食道閉塞・心不全　などかもしれません。</p>



<p>排便はありますか？　固さや量は普段と比べてどうでしょうか　パドックや馬房内もよくチェックしましょう</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>すぐに獣医師に連絡をしましょう</strong></h2>



<p>軽い異常でも、時間がたつことで治療不可能な大きな問題に発展することもあります。また、胃に消化管液が貯留した場合、最悪であれば数時間のうちに胃が破裂してしまうことがあります。そうなると助けることは不可能なので、極力早く連絡をしてください。</p>



<p>獣医師に伝えるべき必要のある情報は</p>



<p>①　馬のデータ（品種・性別・年齢・妊娠の有無・疝痛歴や病歴の有無・）</p>



<p>②　経過と症状　（いつから？　症状は？　痛みの強さは？　バイタルサインは？）</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>獣医師到着まで曳き馬をしましょう</strong></h2>



<p class="has-text-align-left">適度な並足程度の運動は、腸管の運動性を刺激し、ローリング（ゴロ・横臥）などした際に受傷すること　　　　　を防ぐことができるかもしれません。事実、疝痛発症馬の半分以上は、曳き馬で治る傾向にあります。ですが、あまり激しく運動すると、腸管運動の抑制、腸管破裂、疲弊などの状態悪化につながるので、やりすぎはよくありません。</p>



<p>曳き馬ができないときは</p>



<ul class="wp-block-list"><li><strong>極力頻繁に馬の状態をチェックしましょう。</strong></li></ul>



<p>疝痛馬の状態は、急激に変化することがよくあります。最低でも15～20分おきには必ず見る必要があります。</p>



<ul class="wp-block-list"><li><strong>小さめのパドックや広めの馬房のような安全な場所で様子を見ましょう</strong></li></ul>



<p>ローリングやキックで自傷しないように気を付けてあげてください。</p>



<p>離乳前の馬であれば、痛みで暴れる母馬から仔馬を避難させてあげることも一つの方法です。ただし、見えないところまで移動させると母馬が興奮してしまうかもしれません。馬の性格などをみて慎重に対処しましょう。</p>



<ul class="wp-block-list"><li><strong>飲ませない　＆　食べさせないでください。</strong></li></ul>



<p>乾草・青草・穀物　疝痛の状態ではそれらのすべてが状態を悪化させる危険性があります。一時的に痛みが和らいだ時に食べようとすることがありますが、獣医師が来て胃カテーテルを挿入したり検査をするまでは、水も与えないようにしましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>治療行為について</strong></h2>



<ul class="wp-block-list"><li><strong>バナミンなどの投薬を過剰投与しないでください。</strong></li></ul>



<p>経口のバナミンを使うこともあるかもしれません。使用した場合は担当獣医師に必ず　何時に・どのくらいの量　を与えたか伝えましょう。　痛みの評価が難しくなります。</p>



<p>鎮痛剤（バナミン）が効かないのは、鎮痛剤の投与量が足りないのではなく、その多くは痛みの強さが鎮痛薬の能力を超えているということです。バナミンの過剰投与は、後日の胃潰瘍や腎障害を誘発する可能性があります。投薬への反応がないことは、さらなる検査や処置が必要なことを示唆する重要な所見です。</p>



<ul class="wp-block-list"><li><strong>浣腸しようとしないでください。</strong></li></ul>



<p>馬の直腸は非常に破れやすくデリケートです。一度でも直腸を裂創させると、二次的な腹膜炎を発症し、それは多くの場合救命不可能になります。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>事前準備について</strong></h2>



<p>有事の際の馬運車と搬送する診療所の手配は、平時から整えておくのが理想的ですが</p>



<ul class="wp-block-list"><li><strong>発症した時点で、馬運車・診療所への搬送の手はずを確認しておきましょう</strong></li></ul>



<ul class="wp-block-list"><li><strong>治療の選択肢に　外科手術　をいれるかどうか考えておきましょう</strong></li></ul>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>さいごに</strong></h2>



<p>　疝痛を予防するための飼養方法はありますが、残念ながら完全に防ぐことはできません。</p>



<p>　また、救命するために手術が必要なこともあります。そのような馬では、</p>



<p class="has-text-align-center has-vivid-red-color has-text-color has-medium-font-size"><strong>時間の経過とともに腸管のダメージが進行し</strong></p>



<p class="has-text-align-center has-vivid-red-color has-text-color has-medium-font-size"><strong>（手術をしても）助かる可能性が低下してしまいます。</strong></p>



<p>疝痛の多くは突然に遭遇するため、慌てたり、動揺することもあるでしょう。</p>



<p>ですが、場所によっては搬送にかかる時間もあります。より迅速な判断をするためにも、普段からの準備を整えておきましょう。</p>



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