獣医療
国内(遠隔地)の馬を 手術する試み - Part 2 -
3月 10, 2022 鈴木吏
https://may-the-horse-be-with-you.xyz/wp-content/uploads/2021/06/ヘッダー画像-2.png
馬好きさんのライト獣医学
- 2021年10月16日。朝7時30分。
関西で働く知人のA先生から、私(北海道)に電話がありました。
『軽度の …
獣医療
国内(遠隔地)の馬を 手術する試み - Part 1 -
3月 6, 2022 鈴木吏
https://may-the-horse-be-with-you.xyz/wp-content/uploads/2021/06/ヘッダー画像-2.png
馬好きさんのライト獣医学
夢
私は宮崎県出身です。高校生のころから馬の魅力に取りつかれ、
『レッドリバー乗馬クラブ』でお手伝いをしながら、大学卒 …
獣医療
馬の便秘疝について ~もう少し詳しく~ Part-2 (for Vet)
3月 5, 2022 鈴木吏
https://may-the-horse-be-with-you.xyz/wp-content/uploads/2021/06/ヘッダー画像-2.png
馬好きさんのライト獣医学
前回は、馬の便秘疝について概要をご紹介しました。
馬の便秘疝について Part-1 (For Farmer)
今回はもう少 …
獣医療
馬の便秘疝について Part-1 (For Farmer)
2月 27, 2022 鈴木吏
https://may-the-horse-be-with-you.xyz/wp-content/uploads/2021/06/ヘッダー画像-2.png
馬好きさんのライト獣医学
便秘とは、『本来体外に排出すべき糞便を十分量かつ快適に排出できない状態』です。
つまり、食べたものがボロになるまでの過程で …
愉しむ
子供に読んであげたい絵本(2)
2月 20, 2022 鈴木吏
https://may-the-horse-be-with-you.xyz/wp-content/uploads/2021/06/ヘッダー画像-2.png
馬好きさんのライト獣医学
最近は獣医学的内容ばかりでしたが、サイトの目的からするとちょっと内容が偏りすぎましたので、
久しぶりに絵本の紹介です。
『うっかり読み聞かせすると 途中から出 …
獣医療
砂の摂取について
2月 9, 2022 鈴木吏
https://may-the-horse-be-with-you.xyz/wp-content/uploads/2021/06/ヘッダー画像-2.png
馬好きさんのライト獣医学
好んで砂を食べる馬は見たことがありませんが、雨の後の放牧地や、パドックで落ちている餌を食べるとき、馬が砂を食べるところを見て心配になった方いませんか?
当然自然界におい …
獣医療
胃カテーテル 販売開始のおしらせ
1月 23, 2022 鈴木吏
https://may-the-horse-be-with-you.xyz/wp-content/uploads/2021/06/ヘッダー画像-2.png
馬好きさんのライト獣医学
馬は、胃の入り口、食道との境目である【噴門;ふんもん】の筋肉による締め付けが強いため、胃の内容をじぶんで吐出することができない動物です。
馬の胃の容量は、成馬で約15~ …
管理
馬の 心臓 ・ 循環器学 について(2)
1月 18, 2022 鈴木吏
https://may-the-horse-be-with-you.xyz/wp-content/uploads/2021/06/ヘッダー画像-2.png
馬好きさんのライト獣医学
馬の循環器疾患
馬のプアパフォーマンス(運動能力低下)は、
筋骨格系の疾患 : 骨折 ・ 屈腱炎 など呼吸器系の疾患 : 喘鳴症(のどなり) など循環器系の疾患
…
管理
初乳と仔馬の免疫について
1月 8, 2022 鈴木吏
https://may-the-horse-be-with-you.xyz/wp-content/uploads/2021/06/ヘッダー画像-2.png
馬好きさんのライト獣医学
そろそろ仔馬が産まれたという声が少しずつ聴こえるてくる時期となりました。生まれたての仔馬はとってもかわいいですよね。 まだまだ本格的なシーズンではありませんが、しばらくは仔馬や …
獣医療
馬の 心臓 ・ 循環器学 について(1)
12月 26, 2021 鈴木吏
https://may-the-horse-be-with-you.xyz/wp-content/uploads/2021/06/ヘッダー画像-2.png
馬好きさんのライト獣医学
私が北海道へ来たのは2006年でした。当時の日本では、馬の循環器疾患に対する認知度は極めて低いものでした。なぜなら、『循環器疾患は珍しく、経験が得られないので診断が難しく、診断 …




